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人間が好きになる名言集

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Mic

Author:Mic
こんにちは、Micです。
某幼児教室勤務の傍らステンドグラス製作の助手を務め、自らトールペイント教室も運営。
家族はダーリンと、社会人5年生で新婚のタロサ。
大好きな手作りや日々の間抜けな生活ぶりを盛り沢山の内容で綴っていきたいと思います。
面白い!と思った方、コメント&拍手いただけると嬉しいです。

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ホテル奥道後に宿泊♪

今年、両親がめでたく結婚50年を迎えました。
金婚式当日の6月22日、家族揃って道後で「金婚式の御祝い」をしましたよ~

…と、その前に

前日の21日は、両親と私達姉弟の5人で、に宿泊してきました。
両親や姉弟、家族水入らずで旅館に宿泊するなんて、中学生の頃に行った家族旅行以来

今回宿泊したのは…道後の奥座敷と言われる奥道後温泉「ホテル奥道後」です
こちらのホテル、ちょうど創業50年
古いホテルなんですが、両親の金婚式ということもあり、50年のご縁を感じて決めました。

※ホテル奥道後のHPはこちら
7/2にリニューアルされ、現在は「奥道後 壱湯の守」と名称が変わっています。

仕事終わってからの集合だったので、到着早々お食事です
19:00の予約を入れていたホテル別館の食事処へGO

奥道後2014.6.21-9 食事処いろり

奥道後2014.6.21-1 お品書き
食前酒:南高梅のサワー
前菜:季節の海の物・山の物「のれそれのレモン酢掛け」「土筆の卵とじ」
向付:旬の物盛り合わせ「鯵の姿造り」「鯛・はまち・甘エビ・平らぎ貝」
温物:瀬戸内の海鮮と季節野菜の蒸籠蒸し「鯛・きす・緋扇貝」(胡麻・梅タレ)
焼物:旬の魚介木の芽焼き
お勧めの一品:韃靼そば
油物:穴子と海老と野菜の天ぷら(蜜柑・桜・山椒塩)
酢物:しめ鯖のカルパッチョ風サラダ・柚子ジュレ添え
御飯:季節の鯛釜飯と香の物
留椀:蛤の潮汁
水菓子:苺のムース

写真撮り忘れもありますが(笑)、一気にどうぞ~

奥道後2014.6.21-2 前菜・お造り盛り合わせ・鯛釜飯
奥道後2014.6.21-3 海鮮と季節野菜の蒸籠蒸し
奥道後2014.6.21-4 韃靼そば
奥道後2014.6.21-5 穴子・海老・野菜の天ぷら
奥道後2014.6.21-6 鯵のカルパッチョ風サラダ
奥道後2014.6.21-7 蛤の潮汁
奥道後2014.6.21-8 苺のムース

お料理は、どれも美味しくいただきましたが、すごいボリュームで…完食とはいきませんでした

今回は金婚式の御祝いにと、ホテル側から赤ワインのサービスがありました。
食事中には、係の方が写真を撮ってくれましたよ。
チェックアウトの時に、出来上がった写真をいただきました。
奥道後記念写真 記念写真
よい記念になりました~

一旦お部屋に帰って、ちょっと一休み。

奥道後2014.6.21-10 客室内
写真が縦になっちゃってますが(笑)

一番奥にツインのベッドルーム、手前が二間続きの和室になっている和洋室タイプです。
これだけ広いと、5人でも十分ゆったりできました。

21:00~は、予約しておいた貸切露天風呂
私達が宿泊した時期、ホテルはオープン当初から親しまれてきた「ジャングル風呂」を「大露天風呂」へと改装中だったんです。
その間、内湯しか使えない(といっても立派な大理石風呂なんですけど)ので、希望すれば貸切露天風呂を使わせてもらえるんです。
貸切時間は45分が基本ですが、ホテル側からのサービスで70分に無料延長していただきましたよ

※この後7/2にリニューアルオープンして、現在ホテル名は「奥道後 壱湯の守」に、ジャングル風呂は西日本最大級の露天風呂「翆明の湯」となっています

奥道後2014.6.21-11貸切露天風呂の並ぶ廊下

貸切露天風呂は、本館の地下にあります。
エレベーターを降りると…そこは別世界でした~
創業50年を迎えるホテルですから、当然館内が古びている感は否めないのですが、こちらは後年整備された部分なので、とっても新しくて綺麗です。

奥道後2014.6.21-14 貸切露天風呂入口

駕籠の中には「温泉卵」が入ってました。
持ち帰り自由だったので、しっかり持って帰って(笑)お部屋で食べましたよ

貸切露天は5種類あるんですが、この日私達が使ったのはバリアフリータイプの「石風呂」でした。
露天風呂には3畳ほどの和室が付いていて、専用トイレはもちろんエアコンやテレビまで完備されてます。

まず女性陣3人が入浴!
その間、父と弟は入口にある足湯に行ってもらいました。
30分ほどで交代~。
奥道後2014.6.21-12 入浴中

生憎の雨でしたが、雨に濡れる緑の木々がライトアップされてて、とっても雰囲気がありました。
奥道後の湯は「美人の湯」と言われるアルカリ性の強い硫黄泉なので、温泉独特の硫黄臭がします。
いかにも「温泉入ってます!」って感じで、お肌もつるつるになりましたよ

父と弟が入浴&母がエアコンで涼んでいる間に、私とinayoっちは足湯へ。
奥道後2014.6.21-13 足湯コーナー

足湯だけなら、無料で11:00~22:00まで利用できます。
足拭き用のタオルも完備されているので、手ぶらでもOK。
温泉卵を食べながら、のんびり足湯を楽しむのもいいですね

翌朝は、inayoっちと内湯の大理石風呂に行って、例のごとく(笑)100円マッサージ機で癒されてきました。

朝食は、桜の間でのバイキング

奥道後2014.6.21-15 桜の間入口
奥道後2014.6.21-16 私のお皿

普段はパンとコーヒー派なんですが、ホテルに泊まった時は和食を選ぶことが多いです。
が、もちろん、この後パンとコーヒー・デザート類もいただきました

食後は、ホテル内でショッピングを楽しんだりして、チェックアウトの時間までの~んびり過ごしました。
いよいよメインイベント
両親の金婚式会場へと向います


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ホテル奥道後さん、私が小学校の修学旅行で宿泊した思い出のホテルでもありました。
私達が宿泊した10日後にオープンした、西日本最大級の露天風呂「翆明の湯」、ぜひ訪れてみたいと思います
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